転職エージェントは1社だけ登録した

30代前半で転職活動を始めたとき、登録した転職エージェントは1社だけだった。複数のエージェントを比較しながら進める、というやり方は取らなかった。

結果として、それで転職先は決まった。

登録してから数日で最初の面談

エージェントに登録してから、最初の連絡や面談があったのは2〜3日後だった。

転職活動を始めてから実際に入社するまでは、約2か月だった。

項目 期間
登録から最初の連絡・面談まで 2〜3日
転職活動の開始から入社まで 約2か月

応募したのは6社くらい

応募した会社の数は、6社くらいだった。

面接に進んだ2社は、2社とも内定

応募した6社くらいのうち、実際に面接まで進んだのは2社だった。そしてその2社とも、内定が出た。

項目
応募した会社 6社くらい
面接に進んだ会社 2社
内定が出た会社 2社

面接に進んだ2社については、どちらも結果につながった。

エージェントで役に立ったのは、模擬面接1回

登録したエージェントの中で、特に役に立ったと感じているのは模擬面接だった。回数は1回。

エージェントに対して、違和感や不満を感じたことは無かった。

不安だった時期は無かった

転職活動を振り返って、一番不安だった時期やしんどかった時期を聞かれても、思い当たるものが無い。強いて言うなら、こう思っている。

「なかったが、運がとてもよかったなと思った」

エージェントを1社に絞ったことも、応募6社くらいで面接2社とも内定が出たことも、振り返れば運が良かった部分が大きいという受け止め方をしている。同じやり方をすれば同じ結果になる、という話ではないと思う。

この記事について

この記事は、一人の個人の体験にもとづく記録です。同じ状況にある方すべてに当てはまるものではなく、一般化を意図したものでもありません。特定の転職エージェントや企業を推奨するもの、あるいは特定のやり方を勧めるものでもありません。判断にあたっては、ご自身の状況に照らしてご検討ください。

書いている人

こはる

30代前半。いまは営業事務の仕事をしながら、これまでの転職と、その間の空白の時期のことを書いている。

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