30代前半の転職活動で、面接に進んだ2社とも内定が出た。どちらか1社を選び、もう1社は断った。この記事では、そのときに何を見て選んだかを書く。
先に結論を書く。
| 見たもの | 内容 |
|---|---|
| 断った側の理由として挙げたもの | 給与などの条件/面接や会社の雰囲気/仕事内容の3つ |
| 入社した側の決め手 | 「社会的地位」と「まだしばらくは淘汰されないであろうビジネスモデル」 |
面接に進んだ2社とも内定が出た
面接まで進んだのは2社だった。その2社とも内定が出た。
内定が2社出た時点で、どちらに入るかを決める必要があった。転職活動の流れ全体はエージェント1社・応募6社くらい・面接2社・内定2社の記録に書いている。
断った理由として挙げたのは条件・雰囲気・仕事内容の3つ
選ばなかったほうを断った理由を振り返ると、挙がったのは次の3つだった。並びは、挙げた順のまま。
| 順 | 断った理由として挙げたもの |
|---|---|
| 1 | 給与などの条件 |
| 2 | 面接や会社の雰囲気 |
| 3 | 仕事内容 |
ただし、この3つで合っていると強く言い切れるほどの確信はない。
3つそれぞれの中身は書かない
どちらの給与が高かったか、雰囲気の何が違ったか、仕事内容にどんな差があったかまでは、ここでは書かない。
なので、2社を並べた比較表はこの記事には載せない。
入社した側の決め手は社会的地位と、しばらくは淘汰されなさそうなビジネスモデル
今の会社を選んだ決め手は、次の2つだった。
「社会的地位」 「まだしばらくは淘汰されないであろうビジネスモデル」
どちらを選ぶかを振り返ったとき、こうも付け足している。
「ビジネスモデルがまだしばらくはAIに奪われなさそうだなと思ったから」
この言葉は、入社した側をどう見ていたかの話だ。断った側がそうではなかった、という比較ではない。
選んだのは「安定」の側だった
条件・雰囲気・仕事内容の3つに加えて、しばらく続きそうかどうかも見ていた。振り返ると、安定を取った判断だったと思う。
内定2社の選び方として、この記録から言えること
この記録は、内定2社の正しい選び方を示すものではない。ひとつの実例として残しておく。
言えるのは次の範囲だけだ。
- 断る理由は、条件・雰囲気・仕事内容の3つが挙がった
- 入る理由は、目の前の条件とは別に、しばらく続きそうかどうかも見た
この記事で扱わないこと
| 項目 | 扱い |
|---|---|
| 2社それぞれの給与・雰囲気・仕事内容の差 | 記録が無いので書かない |
| 断った会社の業種や規模 | 書かない |
| 内定を断るときの伝え方 | 記録が無いので書かない |
| 今の会社の業種 | 書かない |
この記事について
この記事は、一人の個人の体験にもとづく記録です。同じ結果になることを保証するものではなく、一般化を意図したものでもありません。内定先を選ぶ判断の正解を示すものではなく、特定の転職エージェント・会社を推奨する内容でもありません。判断にあたっては、ご自身の状況に照らしてご検討ください。