30代前半で転職したとき、経歴には約1年半の空白期間があった。この記事は、応募書類(履歴書・職務経歴書)のその欄に何を書いたかの記録だ。

先に結論を書く。欄は空欄にしなかった。書いたのは、空白期間の中身にあたる事実関係だ。ただし、書いた文面そのものはこの記事に載せない。

空白期間の欄は、空欄のままにしなかった

応募書類には、空白期間について書く欄がある。約1年半の空白期間があった自分は、そこに何かを書いた。空欄のまま出してはいない。

書いたのは、知人の仕事の手伝いと動画編集の収入

欄に書いたのは、空白期間の中身にあたる事実関係だった。知人の仕事を手伝いながら、動画編集で収入を得ていた、という内容だ。

この内容は、実際の経歴と一致している。書類のために作った話ではなく、その1年半に実際にしていたことを書いた。

書いた文面そのものは、この記事に載せない

「空白期間 書き方」を調べる人が知りたいのは、おそらく実際の文面だと思う。ただ、この記事には書いた文面の言い回しを載せない。

この記事に書けるのは、何の事実関係を書いたか、までだ。

面接で聞かれたことは、別の記事に書いた

応募書類の欄に事実を書いたあと、面接では空白期間について突っ込んで聞かれた。何を聞かれたかは、あまり覚えていない。

面接での向き合い方は、別の記事にまとめている。

無職期間からの転職:面接で突っ込まれても、取り繕わずに全部話した30代の実例

この経験を一般化しない

ここに書いたのは、ひとりの体験だ。同じように書けば同じ結果になるという話ではない。

自分では、この転職活動を「運がとてもよかった」と振り返っている。この記事は、空欄にせず事実関係を書いた、という一つの実例として読んでほしい。

この記事について

この記事は、ひとりの転職経験にもとづく体験談です。同じ行動を取っても同じ結果になることを保証するものではなく、一般化を意図したものでもありません。特定の転職エージェントや企業を推奨する内容でもありません。応募書類の書き方や転職活動の判断は、ご自身の状況に照らして行ってください。

書いている人

こはる

30代前半。いまは営業事務の仕事をしながら、これまでの転職と、その間の空白の時期のことを書いている。

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