転職エージェントを利用して転職活動をしたとき、模擬面接を受ける機会があった。回数は1回だけ。ここでは、その模擬面接がどんなものだったかを、覚えている範囲で書く。

利用していた転職エージェントは1社だけ

30代前半で転職活動をしていたとき、登録していた転職エージェントは1社だけだった。複数のエージェントを比較しながら進めるやり方は取っていない。

そのエージェントを通じて、模擬面接を受ける機会があった。受けたのは1回だけだった。

模擬面接では指摘があった

模擬面接では、実際に指摘を受けた。ただ、正直に書くと、その指摘の中身がどんなものだったかは覚えていない。

具体的にどこを直されたのか、どんな言葉で指摘されたのか。そこまでの記憶は残っていない、というのが実際のところだ。

それでも覚えているのは「役に立った」という感覚

指摘の中身は覚えていなくても、覚えていることがある。それは「役に立った」という感覚そのものだ。本人の言葉をそのまま引用する。

「ただ、役に立ったのは覚えています」

これは、模擬面接で何を指摘されたかを聞かれ、「覚えていない」と答えたあとに、本人が補足した言葉だ。指摘の中身という記憶は薄れても、それが役に立ったという実感だけは残っている。

項目 内容
模擬面接を受けた回数 1回
指摘の中身 覚えていない
覚えていること 「役に立った」という感覚

中身を思い出せないことを、そのまま書く理由

模擬面接で具体的に何を直されたのか、記事としては気になるところだと思う。ただ、ここでは思い出せないものを思い出したふりで書くことはしない。

覚えているのは「1回受けた」ことと「役に立った」という感覚だけ。その事実の範囲だけを、この記事には残しておく。指摘の中身がわからないまま読んでも、「模擬面接を受けたら具体的に何を直されるか」の答えにはならない。それでも、指摘の内容を覚えていなくても「役に立った」という実感だけは残る、という一つの実例として書いておく。

この記事について

この記事は、一人の個人の体験にもとづく記録です。同じ結果になることを保証するものではなく、一般化を意図したものでもありません。模擬面接で何を指摘されたかについては、本人の記憶に基づかない内容は書いていません。特定の転職エージェントを推奨する内容ではありません。判断にあたっては、ご自身の状況に照らしてご検討ください。

書いている人

こはる

30代前半。いまは営業事務の仕事をしながら、これまでの転職と、その間の空白の時期のことを書いている。

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