会社に勤めていない期間のあと、30代前半で営業事務として就職した。ニートと呼ばれるような期間を経ての就職だった。

この記事では、入社してから、前の仕事と比べて慣れる必要があったことを書く。

先に結論を書く。

項目 内容
慣れる必要があったこと 2つ
1つ目 仕事の進め方・ルール(書類・承認・社内の決まりなど)
2つ目 使うツール・システム

30代で営業事務に就職して、慣れる必要があったのは2つ

前の仕事と比べて、慣れる必要があったのは次の2つだった。

1つ目は仕事の進め方・ルール

書類の扱い、承認の流れ、社内の決まりなど、仕事の進め方とルールの側だ。

2つ目は使うツール・システム

仕事で使うツールやシステムの側だ。

「苦労した」のか「意外だった」のかは分けていない

この2つが、苦労したことなのか、意外だったことなのかは分けていない。

なので、この記事では「大変だった」とも「思ったより楽だった」とも書かない。慣れる必要があった、というところまでにしておく。

どのルール・どのツールだったかは書かない

具体的にどのルールで、どのツールだったかは書かない。

理由は2つある。

  • 具体例を記録していない
  • ツールの名前や社内の決まりの中身を書くと、今の会社の業種が推測されてしまう

慣れるまでにどのくらいかかったかも、記録していないので書かない。

ニート明けの30代の就職について、この記録から言えること

この記録は、30代で就職したあとの職場の正解を示すものではない。ひとつの実例として残しておく。

言えるのは次の範囲だけだ。

  • 前の仕事と比べて、慣れる必要があったのは「進め方・ルール」と「ツール・システム」の2つ
  • それが苦労だったのか、意外だったのかは分けていない

同じ営業事務でも、会社が違えばルールもツールも違う。自分の場合の分類として読んでほしい。

この記事で扱わないこと

項目 扱い
具体的なルール・ツールの名前 記録が無く、業種が推測されるので書かない
慣れるまでにかかった期間 記録が無いので書かない
入社後の人間関係 書かない
今の会社の業種・業務の中身 書かない

就職するまでのこと

就職するまでの転職活動の流れはエージェント1社・応募6社くらい・面接2社・内定2社の記録に書いている。

面接で空白期間についてどう向き合ったかは空白期間の記録にまとめている。

この記事について

この記事は、一人の個人の体験にもとづく記録です。同じ状況にある方すべてに当てはまるものではなく、一般化を意図したものでもありません。特定の転職エージェント・会社・職種を推奨する内容でもありません。判断にあたっては、ご自身の状況に照らしてご検討ください。

書いている人

こはる

30代前半。いまは営業事務の仕事をしながら、これまでの転職と、その間の空白の時期のことを書いている。

このサイトについて